2017.08

 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
忙しさにかまけてえびの世話を忘れてました。
残念ながら抱卵してしまったようです。
60㎝水槽にはカージナルやらレモンテトラやらランプアイやらたくさんのお魚さんがおります。よってえびの赤ちゃんは彼らのいいおやつになってしまったようです。
すまん(T_T)
なんてつまらん終わりかたなんだろうか・・・
スポンサーサイト
1/3水換えにも負けずお母さんは元気です。
さて、稚エビの産院作りました。
SS19.jpg

作ったって・・・すんごい簡単やけどね。
汽水作ってその中にウィローモス(コケの一種)
入れて光当てて・・・はい!出来上がりW
光を当てることによって微生物が発生し
ウィローモスを栄養にして微生物がたくさんいる汽水が出来上がるわけですな。
この微生物が稚エビの餌になったりするわけですわ。
2・3週間静観しますW
2006.01.28 エビの様子
さて、みりん家のエビがどうなったかと申しますと特に変化はありません。
ss14.jpg

このヤマトヌマエビとゆうのは抱卵後約1ヶ月程度で出産します。実はそれまでに色々としないことがありまして。まず、生まれてきた稚エビを育てるための産院が必要になりますが、この稚エビは淡水では育ちません。汽水を作る必要があります。汽水とは海水の70%の濃度の塩分を必要とする塩水です。しかも、人工的に作られた塩ではなく、天然塩もしくは熱帯魚専用に用意された塩が必要になります。みりん家の近くに海はないので、熱帯魚用の塩を購入しておりますがすんごぃ高いんです。で、これをろ過器の中にある水1Lに25g溶かして70%汽水の完成。約2~3週間程度光を当てて水中になにかしら微生物を発生させる必要があるんです。稚エビの食料確保みたいなもんかな?ですから、すぐにでも産院を作る必要があるんですがまだやっていない・・・明日やろ。
みりん家には熱帯魚水槽60㎝があり、魚やらエビやら水草などが日々成長しております。本日水槽を眺めているとヤマトヌマエビ(学名:Caridina japonica エビ目 ヌマエビ科に分類 体長は≒4㎝ 国内では西日本に分布 海外では朝鮮半島・中国東部・台湾などに分布)が卵を抱えているではないですか!
20060112124312.jpg

以前にも3回ほど妊娠・出産をしておりますが、大きく育てられずにゾエア幼生の段階で全滅とゆう悲しい思いをしております。がしかし、懲りないみりんは今回も繁殖にチャレンジしてゆこうと思いますので新規カテゴリ:えびの繁殖挑戦 を立ち上げることにしました。だってほっといたら結局全滅してしまいますから・・・ヤマトの繁殖は結構難しいです。給餌方法や温度管理、水質管理に汽水(海水の薄いやつ)の調整などなど、やることがいっぱいあり少しでも失敗すると全滅します。非常に繊細な子供たちなんです。細かい話は今後するとゆうことで割愛しますかね、話長くなりますからwもっと知りたい人は、「えび道」か「パーポーえび日記」を検索して下さい。素敵なHPが見つかるはずです
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。